鹿島アントラーズ - サッカー

鹿島アントラーズ

静かに“その時”を待つ三浦弦太、鋭く冷静な守備で相手を苦しめる

両者が所属する鹿島アントラーズと川崎は最終節まで優勝争いを展開し、後者が大逆転で美酒に酔った。失点がチームの成績に直結するポジションだと痛感させられた。 印象に残る一戦がある。9月23日の鹿島戦。相手のエース金崎夢生と壮絶な肉弾戦を展開し、途中で流血させられても務めて冷静に、それでいて激しく対応し ...2017年12月12日 | 鹿島アントラーズ

日本代表MF土居聖真、伊東純也の代表デビューに「刺激を受けた」…中国戦の出場に意欲

この試合に向けてMF土居聖真(鹿島アントラーズ)は、次のように語る。 「自分たちも走って、だけど相手を走らせる。そういう内容になればベストだと思います」. 9日に行われた朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)戦は、後半アディショナルタイムに決まったゴールで、日本が辛くも1-0で勝利を収めた。この試合をベンチから見てい ...2017年12月12日 | 鹿島アントラーズ

谷口彰悟と車屋紳太郎はずっと一緒。幼稚園、高校、大学、川崎、代表。

当時、大津高校のキャプテンだったCB植田直通(鹿島アントラーズ)とエースの豊川雄太(ファジアーノ岡山)を擁していた大津は、香川西高校に勝てばプレミア昇格が決まる重要な一戦を迎えていた。 筆者が取材のために試合会場に赴くと、大きな太鼓を抱えた谷口と車屋に遭遇した。 「後輩の応援?」と聞くと、「はい! プレミア昇格 ...2017年12月12日 | 鹿島アントラーズ

浦和MF柏木が反省「レアルを意識し騒ぎ立てた結果」 日本人の特性と鹿島との差で持論

浦和レッズのMF柏木陽介は、FIFAクラブワールドカップの5位決定戦(12日)を翌日に控えた11日のトレーニングを終えると、改めて初戦の敗戦を振り返り「レアルを意識して騒ぎ立てた結果」と反省した。そして日本人の特性についても持論を述べ、鹿島アントラーズと比較したうえで至らなさを語っている。 浦和は9日の大会初戦 ...2017年12月12日 | 鹿島アントラーズ

記念撮影や綱引き対決 J1鹿島、ファンと交流

サッカーの鹿島アントラーズFCは9日、鹿嶋市神向寺の県立カシマサッカースタジアムで、選手参加のイベント「オープンスタジアム」を開催した。今季のチーム活動 ... 鹿島のホームタウン鉾田市出身のお笑いコンビ「カミナリ」から鹿島の選手らにビデオメッセージが送られる“サプライズ”もあり、来場者を楽しませた。 大岩監督は ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

最終ラインを統率する昌子源、ピッチ上で真っ赤な炎を放つ

これを武者震いと呼ぶのだろうか。体の内側から熱き思いがどんどん込みあげてくるのを、DF昌子源(鹿島アントラーズ)は抑え切れなかった。 国内組のみで臨んだ、東アジアの頂点を決める2年に1度の国際大会。その初戦となる9日の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表戦のキックオフを、目前に控えたミーティングだった ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

E-1は「国内組の最終テスト」よりハリルホジッチの「能力テスト」として注目すべき!

この試合のスタメンもGK中村航輔(柏レイソル)、DFが室屋成(FC東京)、谷口彰悟(川崎フロンターレ)、昌子源(鹿島アントラーズ)、車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、ダブルボランチは今野泰幸、井手口(ともにガンバ大阪)、2列目は小林悠(川崎フロンターレ)、髙萩洋次郎(FC東京)、倉田秋(ガンバ大阪)、そして1トップに金崎 ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

先輩・昌子源からの注文は“舵取り”…三竿健斗は柔軟性をもたらせるか

同じ鹿島のDF昌子源からも「縦に、という意識が強いチームだから、そればっかりになるとカウンターを食らうこともある。使い分けをして欲しい」とアドバイスを貰っていたという。三竿はボランチとして、縦に速い攻撃を加速させるのか、それとも相手を見て攻撃の目先を変えるのかといった判断を正しく下すことが自分の役割だと ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

先輩・昌子源からの注文は“舵取り”…三竿健斗は柔軟性をもたらせるか

EAFF E-1サッカー選手権初戦をベンチで見守ったMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)は“柔軟性”を武器に日本代表でインパクトを残す構えだ。 代表初招集の21歳はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の「縦に、縦に」という戦術が「だいたい分かってきた」と成長を語る。その上で「相手によってサッカーは変わってくるので、柔軟性 ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

先輩・昌子源からの注文は“舵取り”…三竿健斗は柔軟性をもたらせるか | サッカーキング

出たいという思いが出てきた」。 EAFF E-1サッカー選手権初戦をベンチで見守ったMF三竿健斗(鹿島アントラーズ)は“柔軟性”を武器に日本代表でインパクトを残す構えだ。 代表初招集の21歳はヴァイッド・ハリルホジッチ監督の「縦に、縦に」という戦術が「だいたい分かってきた」と成長を語る。その上で「相手によってサッカーは ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

昌子源、急増チームの難しさ語る「植田と組んでもミスはある」

所属先の鹿島アントラーズでは、同じく日本代表に選ばれた植田直通とコンビを組んでいるが、「俺はナオとずっと組んでいるけど、それでもやっぱりミスはあり、失点もするわけで」と語るなど急増チームの難しさを感じている。 それでも「僕らの目的はもちろん優勝」と語る昌子は、中国戦でも愚直に勝利を目指す。求められるの ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

「相手を困らせたい」…代表初先発を狙う土居聖真は「自分も味方も生かすプレーを」

日本代表に追加招集された土居聖真(鹿島アントラーズ)は、12日に行われる中国戦に向けてそう宣言した。 杉本健勇(セレッソ大阪)の離脱を受けて緊急で呼ばれた土居だったが、「だいぶ慣れました」と日本代表にうまく溶け込めたという。「今回みたいに急に呼ばれた方がやりやすいのかもしれません。何も気を使わなかった ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

植田直通、3年越しの日本代表初キャップなるか「時間かかった分成長している」

鹿島アントラーズでもコンビを組む昌子源は、植田について「ポッと呼ばれてパッと出るより、ずっと呼ばれて全然出れなくて悔しい思いをして出た時の方が、あいつは良さそうな気がする」と相方の爆発に期待を寄せた。自身も同じく初招集から定着まで長い時間がかかったからこその言葉だった。 昌子は「こうなった以上はもう出 ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

「植田とずっと組んでいてもミスをする」…昌子源、急造チームの難しさを語る

日本代表は11日、翌日に迫った中国代表戦に向けてトレーニングを実施した。DF昌子源(鹿島アントラーズ)は「どういう風に戦うかというより、北朝鮮戦より結果も内容も良くしていければ」と意気込んだ。 9日の朝鮮民主主義人民共和国代表戦ではキャプテンマークを巻いた昌子。代表でも常連となりつつあり、今大会のDF ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

土居聖真、日本の「永遠のテーマ」と向き合う。「僕も周りも生きるような」

考えすぎてもあんまりいいプレーできないと思うんで、まあ、ちょっと開き直りと言うか、何も考えずに気楽にプレーできれば、僕も周りもいいのかなと感じている。僕も生きて周りも生きるようなプレーができればなと個人的には考えています」. 味方の特徴を引き出し、自身も輝きを放つ。それは土居が鹿島アントラーズで実践して ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

「時間はかかっているけど」…約3年“出場なし”の植田直通が前を向く理由

日本代表に招集されて約3年が経とうとしている。植田直通(鹿島アントラーズ)のことだ。 9日に行われたEAFF E-1サッカー選手権の朝鮮民主主義人民共和国戦、植田はベンチから試合を見守った。3年間での代表キャップ数はゼロ。悔しさは募るばかりだが、23歳のDFは前を向く。 第2戦の相手は高さを兼ね備えている中国。2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

好不調の「波」から見る2017年Jリーグ。データが可視化したチームの「勢い」と「安定感」

両チームを比べると、中盤戦までは鹿島アントラーズの方が色の濃い部分が多い。だが、終盤でやや失速し、逆に川崎フロンターレは3連勝は少ないものの、安定して勝ち点を積み重ね、最後に追いついた。 とはいえ、両チームは同じ勝ち点。勝ち点のバラつきを表す「標準偏差(大きいほど好不調の波が大きい)」は川崎が1.82 ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

優勝パレードを終えた川崎Fの中村憲剛が心境を綴る「15年待ち続けてきたのはこれだったんだな」

首位の鹿島アントラーズがジュビロ磐田と引き分けに終わったため、逆転でのJ1優勝となった。 ▽中央大学から2003年に川崎Fに入団した中村は、プロ15年目にして初タイトルを獲得。クラブエンブレムに星を付けることに成功した。 ▽中村は「優勝報告会&パレード&祝賀会」と題してブログを更新。「パレードは正直、始まる前 ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

浦和のR・シルバが友人の元Jリーガー来訪に笑顔 「何がなんでも5位で帰りたい」

浦和レッズのFWラファエル・シルバのもとに、心強い友人が駆けつけてエールを送った。FIFAクラブワールドカップ初戦で開催国アルジャジーラ(UAE)に敗れた浦和は、5位決定戦が開催されるアル・アインに移動して調整したが、元鹿島アントラーズのブラジル人FWカイオ(アル・アイン)が激励に駆けつけ、シルバとトレーニング ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

【コラム】北朝鮮戦では司令塔役…日本史上最年長でのW杯出場へ、存在感を増す今野泰幸

前半は1トップの金崎夢生(鹿島アントラーズ)も、右FWに陣取った今季JリーグMVP&得点王の小林悠(川崎フロンターレ)も、仕事らしい仕事ができなかった。後半に入って初キャップのスピードスター・伊東純也(柏)が入って流れを変え、川又堅碁(ジュビロ磐田)や阿部浩之(川崎)が攻めを活性化させたが、チームとしては ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

辛口なハリルも絶賛。「Jリーグ選抜」代表で GK中村航輔が好セーブ

たとえば1トップとして出場したFW金崎夢生(鹿島アントラーズ)は、中央でボールを受けようとしてもサポートが足りずに失う機会が目立ち、次第にサイドに流れて強引な突破を繰り返す。センターバックのDF昌子源(鹿島アントラーズ)もサイドバックとの連係不足を露呈し、1対1の状況に持ち込まれる場面が目についた。2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

話題のJリーグ「マネー格差」とスマホの意外な関係

ここから2位以下を順に見ていくと、最終節で勝利を飾れず涙を飲んだ2位の鹿島アントラーズには合計11億7,000万円。1位と2位でほぼ倍の差がついています。 3位のセレッソ大阪はルヴァンカップで優勝したため9億1,000万円と2位と近い額になりますが、4位の柏レイソルには5億3,000万円とかなりの開きがあります。2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

【ライターコラムfrom仙台】“Be STRONG”の道はまだ続く…2017年の仙台が掴んだものとは?

苦しみながらも、鹿島アントラーズや川崎フロンターレといった強豪を相手に、ホームでは主導権を握って勝つことができた。 仙台. ルヴァンカップでは準決勝まで進出した [写真]=Getty Images. しかし、「強くなる」方はどうだったか。「結果において、全然満足はしていません」と、渡邉監督は即答する。リーグ戦では昨季と同じ12位 ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

【ライターコラムfrom仙台】“Be STRONG”の道はまだ続く…2017年の仙台が掴んだものとは?

苦しみながらも、鹿島アントラーズや川崎フロンターレといった強豪を相手に、ホームでは主導権を握って勝つことができた。 しかし、「強くなる」方はどうだったか。「結果において、全然満足はしていません」と、渡邉監督は即答する。リーグ戦では昨季と同じ12位に終わり、勝点は41と昨季より2少ない。ルヴァンカップもアウェイで ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

ACLのグループリーグ組み合わせが発表 川崎FはグループFに

川崎フロンターレは蔚山現代FC(韓国)、メルボルン・ビクトリーFC(オーストラリア)と同じグループFで戦う。一方、鹿島アントラーズはシドニーFC(オーストラリア)、上海申花(中国)と同じグループHとなった。天皇杯優勝チームはグループGに振り分けられることになったが、このグループには広州恒大(中国)、済州ユナイテッド( ...2017年12月11日 | 鹿島アントラーズ

「レアルとの歴史的な対戦が実現」。浦和撃破のアル・ジャジーラを称える現地紙

ガルフニュース』は「浦和を破ったアル・ジャジーラが歴史を作る」とのタイトルで試合について伝え、「UAEのチームとして初の準決勝進出。それ以上に重要なのは、水曜日にスペインの強豪レアル・マドリーと激突することだ」と述べている。 昨年の大会では開催国枠で出場した鹿島アントラーズがアジアのチームとして初の決勝へ ...2017年12月10日 | 鹿島アントラーズ

で「負けたくない」中国戦に向けアピール]]>

日本代表に初招集されたDF山本脩斗(鹿島アントラーズ)が、高さとデュエルにおいて「負けたくない」と強く語った。 日本代表は9日、EAFF E-1サッカー選手権初戦で朝鮮民主主義人民共和国代表と対戦し、終了間際のゴールで勝利を収めた。一夜明けた10日、トレーニングを行った山本脩斗は報道陣の取材に応じた。2017年12月10日 | 鹿島アントラーズ

代表初招集の山本脩斗…高さやデュエルで「負けたくない」中国戦に向けアピール

鹿島アントラーズとしてアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で中国の選手と対峙したこともある山本は、中国の選手のイメージについて「やっぱり球際の激しさと高さ」と言及。「そういう攻守での高さの部分であったり、デュエルは負けたくない。そういうところをだしていきたい」と自身の特徴と中国の選手を照らし合わせ、中国戦に ...2017年12月10日 | 鹿島アントラーズ

<E-1>北朝鮮戦勝利の立役者22歳の中村航輔がW杯第2のGK争いに名乗り!

イルグァンをケアしていた分だけ、DF昌子源(鹿島アントラーズ)のマークが遅れる。DF谷口彰悟(川崎)のカバーも間に合わない。 最後の砦となった中村は、しかし、突然訪れた絶体絶命のピンチにも動じなかった。必要以上に飛び込まず、ミョンソンとの距離が2メートルほどになった地点で左足を伸ばしながら右足で踏ん張り、 ...2017年12月10日 | 鹿島アントラーズ

谷口彰悟がみせた“新たな武器”…確固たる結果と自信を得て臨む「最後のチャンス」

明治安田生命J1リーグ最終節での劇的な逆転劇で鹿島アントラーズを逆転し、悲願の初タイトルを獲得した川崎の中でただ一人、全34試合にフルタイム出場を果たした。 しかも、ケガや累積警告による出場停止でボランチが不在となった終盤の2戦を除いて、CBとして最終ラインを統率。リーグ全体で3番目に少ない32失点は、 ...2017年12月10日 | 鹿島アントラーズ

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